トップページ>トピックス・新着情報>第128回症例検討会
毎月第三火曜日は症例検討会が開催されています。
今月の演者は副院長の時森先生で、演題は『実践!Tongue Tie Release』です。

Tongue Tie Releaseとは外科的に舌の筋膜を剥がすことで
舌の可動域をその人本来の領域へと広げる手術のことです。
舌小帯が強張って可動域が狭いと、低位舌や口呼吸、歯並びの乱れ、寝ている時のいびき
睡眠の質にまで影響が及ぶことがあります。
また高齢になってからは誤嚥に繋がることも有ります。
実際の手術の様子をビデオ撮影したものを流しながら、解説してくれました。
手術前後の舌の可動域の差は一目瞭然で、とても良い治療法です。
大変勉強になりました。